篠浦塾の理念
日本の医療及び教育が、本来の目的を見失って運用されているのが今の日本の混迷の大きな原因であり、本塾はそれを改善するために日本精神に基づき草莽崛起し、以下の基本理念をもって設立します。
- 医療及び教育の根幹は、ストレスを乗り越えて自分及び自分と関係のある人たちが幸せになるにはどうすればよいのかを学び、実践することである。そのために、本塾は食、体、脳の使い方をどのように改善していけばよいのかを探求し、人々に広めていくことを目的とする。本塾の運営は、和の心統合医療事業部、S-BRAIN 事業部の2つに分けて教育事業を行う。
- 本塾に関わる人全員が、自分独自の能力を活かして本塾に貢献し、家族として助け合うことで幸せになることを常に念頭に置く。
- 我々の教育における改善運動が未来永劫発展し、子孫が繁栄していくように、日本独自の産業にすることを目標とする。
- 本塾の質を保ちながら大きくすることで、日本をよい方向にもっていくとともに、世界に貢献することを視野に入れる。
設立目的
篠浦塾は、「集学的統合医療( 西洋医療と補完代替医療を適切に組み合わせる医療)」に関する有用な医療情報を広めることにより、日本の医療を良くしていくこと、及び日本精神をもち自立した人間を育てるための教育を確立することで、社会に貢献することを目的としています。
本塾の組織
和の心統合医療事業部
食、体、脳の使い方からアプローチする補完代替医療に基づいた予防医療、薬を使わない脳疾患の治療法に関するセミナーなどを行っています。健康で幸せになるために、日本人らしくすべてを続合し、適切に組み合わせる医療を普及するための教育をする事業部です。
S-BRAIN事業部
本塾が開発したS-BRAIN®(篠浦脳活用診断)の結果の解析法、カウンセリングへの活用法をセミナーで学ぶことで、自分及び自分に関わる人たちの脳の使い方の問題点が明確になり、それに基づいて脳の使い方を改善し、その結果幸せになることを目指すための教育をする事業部です。
S-Brain®(篠浦脳活用度診断)とは
自分も他人も幸福になるための王道を教えてくれる脳の使い空に関するテストになります。
S-Brain®(篠浦脳活用度診断)は、心理学系の性格テストとは異なり、「脳機能局在論」(脳の部位や箇所がそれぞれに応じた機能を担っているとする考え方)をもとに、篠浦伸禎医師が脳外科医として実際の臨床経験から蓄積してきたデータを反映させたものを、統計学的に処理をして完成させた脳の使い方の診断ができる200問の質問からなるテストです。

S-Brain®でわかること
自分の脳の使い方がわかる
人がストレス(強いストレスが続くと癌、うつ病などの生活習慣病の原因となる)に苦しむのは自分の脳の使い方を知らないことが最大の原因です。自分の脳の使い方をS-BRAIN®で知ることで、なぜ今ストレスに苦しんでいるのかの根本的な原因がわかります。つまり自分の脳の使い方に悪い点があることがストレスの本質的な原因であり、今後どう脳の使い方を改善すれば幸福になるのかの道筋がはっきりとわかります。実際に、自分の脳の使い方の悪い点がわかるだけで自然治癒力が働き、強いストレスが改善した人が数多くいます。
他人の脳の使い方がわかる
家族、友人、仕事において人間関係に苦しんでいる人は多いと思います。相手にS-BRAIN®を受けてもらうことで、その人の脳のタイプや使い方を理解することができ、人間関係のストレスがかなり軽減され、人間関係をどう改善すればよいのかがはっきりとみえてきます。
セミナー
予防医療勉強会(和の心統合医療事業部)
「集学的統合医療」は西洋医療と食・体・脳(心)の補完代替医療をその人に合わせて組み合わせ、より効果的な病気の予防と治療により、健康で幸福な生き方を目指します。
6回コースで「集学的統合医療」を学び、その知識を活かして健康増進に、また病院や自宅で治療をされている方に、医療に関する良い情報をお伝えすることを目的とします。
薬を使わない脳疾患の治療法講座(和の心統合医療事業部)
薬で認知症、発達障害、うつ病などの脳疾患を治すのは難しく、逆に悪くすることも多々あるため、薬を使わずに脳疾患を治してきた実績のある講師にセミナーで治療法を話してもらいます。それを実践することで脳疾患の改善へ非常に役立つ内容となっています。
S-Brainセミナー(S-Brain事業部)
S-Brain®(篠浦脳活用度診断)は、ストレスを乗り越えて幸せに生きるための脳の使い方の改善法が、数値で明確にわかるようになっており、それを学ぶことで、自分や自分に関わる人が、幸せになるための的確なアドバイスが誰でもできるようになっています。学んで資格を取得すれば、カウンセリングや講義にS-Brain®を使うことが可能です。
